2017年04月28日

クイズ答え

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以前書いた、これは何に使うものでしょう?の答え

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正解は正月に松を飾る為の筒でした。

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↓製作頂いたメーカーのサイトに写真掲載していただいております。
http://www.dio-group.com/home/iron/others/detail/vase.html

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では、次の問題です。

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これは前回の日記で紹介した、小豆島にある廃墟「ツタヤ」。

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中までツタが入り込んでいます。

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そして柱には、このような文字の書かれた紙が沢山貼られています。
これは何の為に貼られたものでしょうか?というのが今回の問題。
正解を知ったときは、なるほどなーと思いました。
考えてみてください。
posted by hanakun at 23:17| 日  記

2017年04月14日

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桜の季節になりました。

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今月下旬のリニューアルオープンに向けてホテル改修の現場は佳境。
間に合わせるべく、現場の皆さんが頑張っています。

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小豆島も過ごしやすい気温になってきました。
打合せ以外はいつもの場所で自然を堪能。

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古民家の前のすももの花。
ちなみにこのツタの絡まった古民家の名称は「ツタヤ」といいまして、
中がギャラリーになってます。

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先週は茨城県日立市のハーフマラソンに参加。桜は5分咲き。

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雨の中走るのは初体験。辛かった。
posted by hanakun at 17:42| 日  記

2017年01月25日

現場・現場・現場

幾つかの現場が同時に進んでいます。

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傾斜地に立つ2世帯住宅。(完成イメージ模型)
壁のような基礎。傾斜地でも安全な設計となっています。

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先日上棟を迎え、建物の形が現れてきました。

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こちらは木造3F建て、SE構法による賃貸住居併用住宅です。
先日、地鎮祭が執り行われ、無事着工しました。
変形敷地を始め条件が厳しく、計画をまとめるのに苦労したので、思いれもひとしお。

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3つ目はホテルの改修現場。現在解体工事の真っ最中です。
ユンボで激しく壁を壊す音や、鉄筋を切断する火花が飛び散る中、解体が終わったところから寸法を測り、詳細検討をしています。
壊してみないとわからない箇所も多く、既存を利用できるところと取り換えなければならないところなど、一か所ごとに判断していかなければなりません。
現場はどんどん進んでいくので、短時間での検討と判断が求められます。
大変ですが、そこが面白いところだったりします。

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大きな機械が設置されていたスペース。
近年の設備機器の小型化により使わなくて済むようになったので、キレイな客室へと生まれ変わります。

posted by hanakun at 20:04| 日  記

2017年01月09日

謹賀新年 2017

新年あけましておめでとうございます。

昨年は事務所の移転を起点に、環境や仕事に変化を求められた一年でした。
変わらず今年もマイペースにお仕事を頑張りたいと思います。

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リクガメさんも相変わらずです。少し大きくなりました。

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秋から始めたランニング。幾つか面白いイベントにも参加させていただき、
昨年末はハーフマラソンを完走できるまでに成長しました。
ただ何度走ってもやはり走るのは辛い。
続けられるかどうか、意志の強さが試されている気がします。

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関東近郊のお仕事を中心にこなしつつ、昨年より始動した小豆島のプロジェクト。
今年はいよいよ本格的に動き出します。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by hanakun at 18:51| 日  記

2016年12月26日

除染作業員のためのコンテナ住居

東日本大震災から5年以上経過しました。
津波被害の受けた福島原発一帯では、継続して除染作業が続けられています。
昨年になりますが、南相馬市に200名の除染作業員のための住居の設計に関わらせて頂きました。

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建物は、全て20フィート型コンテナが採用されています。
コンテナは全て韓国製です。できるだけ韓国で製作し、現場の作業を減らすことで、
工期の短縮と建設費の削減を図っています。

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住居棟は、計100台のコンテナを使った2階建となっています。
中央棟は、62台のコンテナを繋ぎ合わせ、大空間の建物となっていて、
食堂、コインランドリー、事務所が計画されています。

ただやはり、一般の新築住宅に比べれば、充分な居住環境とはいえません。
必要最小限の性能を満たした住まいであり、過酷であろう労働の疲れを癒せる場所とはいえないでしょう。
そんな、いろいろ考えさせられるプロジェクトでした。
そして、今も働いてる除染作業員の方々には、深い敬意を払わずにはいられません。

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posted by hanakun at 00:00| 雑  記

2016年12月05日

連結送水管

連結送水管は、消防はしご車の届かない大きな建物や地下に設置が義務付けられている設備です。
火災時に消防ポンプ車が連結送水管にホースを接続することで、消防隊は火災現場に近い別の放水口から消火活動を行うことができます。

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連結送水管の形状としては、床置き型、壁露出型、壁埋込み型などがあります。
どれも美観に優れるものではありませんが、消防車がアクセスしやすい道路側の目立つところに無いと困るものでもあります。
普段は素通りしてしまう連結送水管ですが、有事に備えて一般市民の安全をじっと見守ってくれているわけです。

 
 
 
 
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茂みにひっそり隠れている連結送水管。

 
 
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ビルの隙間からそっと顔を出している連結送水管。

 
 
 
これからも地味に市民の安全を守ってください。
 
 
posted by hanakun at 10:00| 雑  記